ノンタンの絵本の中でも、「歌ってください」のマークが多い絵本です。
そのためとても読みやすく、子供も気に入っているようです。
歌い方もいろいろ変えてみることで、
受け取り方も変ってくる、創造性にあふれた絵本だと思います。

トムトムはいいな、空を飛べて。
ブーも飛びたいなあ。
でもトムトムがつけてくれた羽はどれも大失敗。
今度はおんぶしてジャンプして一緒に飛ぼう!
頭の中で飛んでる姿を想像すると...。
わーい、わーい、ほんとに飛べた!
教育テレビでやっていたのを見たことがありますが、
絵本があるとは知りませんでした。
空を飛びたいブーの望みをかなえようとがんばる妖精のトムトム。
とても楽しいお話でおすすめできます。
ぱっぱらぱらら、ノンタン、
かみくずごみくずちらかしっぱなし。
うさぎさん、くまさんちもごみいっぱい!
"いーけないんだいけないんだ"みんなはいいますが...。
おかたづけを覚えさせるのにもってこいの絵本です。
まだまだ効果のほうはそれほど現れていないのですが、
この本を読んでいくことで、自分で気づくことができたらと思います。

トムトム・ブーは楽しい仲間。トムトム・ブーは愉快な仲間。
トムトム・ブーはへんてこ仲間。
トムトム・ブーはあーらら、あらら...またまた失敗、失敗ばかり。でもだいじょうぶ。
力をあわせて、いっしょにやれば、なんでもかんでも問題解決。
トムトム・ブーは素敵な仲間。みんなもいっしょに1、2、3、4、エイエイオー。
ノンタンのシリーズもさることながら、
トムトム・ブー のシリーズもNHKでアニメ放映されていたので、
実は人気があるそうです。
ちなみに、この本にはノンタンファミリーが隠れているそうです。

ノンタンがお昼寝をしていると、風に吹かれたねこじゃらしが、
ノンタンの耳をこちょこちょ。ノンタンはびっくりして置きます。
しかし、すぐにねこじゃらしで遊ぶことを思いつき、友達にねこじゃらしでこちょこちょしに行きます。
子供の頃、こうやって遊んだことを思い出します。
とても楽しい気分になります。