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ノンタンはぶらんこをひとりじめ。
友だちになかなかかわろうとしません。
幼児のエゴと自発性をたくみにとらえた、ゆかいなお話。


子供の頃、自分もこんなところあったなぁ、と思い出します。
わがままやひとりじめはいけないってわかっていても・・・

やっぱりノンタンは原点ですね。

【2008年12月10日】
読売新聞・毎日新聞・時事通信・オリコンによると絵本『ノンタン』の作者として知られる絵本作家キヨノサチコ(本名・清野幸子=きよの さちこ)さんが脳腫瘍のため、6月19日に60才で死去していたことが分かった。

読売新聞によるとキヨノサチコさんは東京都出身。代表作の「ノンタン」はいたずら好きの白い子猫が主人公の絵本シリーズで40冊、2800万部を売り上げるベストセラーとなり、テレビアニメにもなっている。

毎日新聞によるとキヨノさんは1976年にデビュー。葬儀は親族のみで済ませた。

オリコンによるとキヨノさんは亡くなる1年半ほど前から入院治療を続けており、関係者らには「自分が亡くなっても、子どもたちのなかでノンタンはずっと生き続けてほしい」と話していた(偕成社担当)としている。

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風船ガムをたくさんかんでいたノンタンは、
はずみでのみこんでしまいました。
するとノンタンが、ほわほわとふくらみはじめ?


実際にあったら大変ですが、
ノンタンの世界ではとても夢いっぱいに描かれています。
こんな汽車があったらいいね、と話していました。

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ぽーんとにげていったノンタンのだいじなボールは、
おそらで風船にまぎれたりねずみさんの穴に入ったり。
ぶたさんと追いかけます。

ボール遊びという身近なものを取り上げているのと、
「ぽーん、ぽーん、ぽーん」というリズムのいい文章なので、
自然と口にしています。
まだまだ、迷路遊びまではいってませんが・・・。


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タータンがころんで大泣き。
でもノンタンは「へっちゃらさ。いたいのとんでけ~☆」
飛ばした「いたいの」はいったいどこへ?


この本を読んでから、
「痛いのとんでけ~」と下の子供に言うように。
子供にも自然に入っていくような短い文章と、
イラストもかわいいので、
とても気に入っているようです。

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